統合失調症のどの薬がどう効くか副作用も含めて解説

私は統合失調症を患っている。

逆流性食道炎も少し前までラツーダという向精神薬の副作用であり、治った。今まで6年以上一度も統合失調症を再発せずに、統合失調症を患った状態で会社員時代に役職昇進した人間でもある。

正直、発病してからはかなり健康志向である。最低月1回は精神科に通っている。

現在、向精神薬はロナセンを飲んでいるが前まではラツーダで働けていたが副作用が辛く労働ストレスがMAXで最大量でも効かなくなり、現在は専業主婦である。

【使った薬が自分に効いたか解説】

ラツーダ→最大量でも労働していてストレスがあると再発する。頭が回り役職昇進したが、飲んだあと胃がしんどく、逆流性食道炎になる。眼球上天がある。不眠症でなければ飲んで2時間後に眠くなる。やる気は出る!

レキサルティ→再発防止には効く。頭が全く回らない、頭の上で締め付けられているような感覚。眠気はエビリファイ程はない

エビリファイ→この薬を飲んで初期の統合失調症を回復させた。お陰で再発せずに早期回復ができた。だが仕事をする時は眠気がひどく、頭も回らないため、休職にされて結果辞めることに。

ロナセン→頭よく回る。主治医曰く認知機能にも良いらしい。働いていないが働けそうである。働いていない状態であれば2mgでも効く。眠気が出にくいので低容量であれば朝に飲むべき。

それぞれの薬がエビリファイの何ミリ分の効果量か示している。

つまり、エビリファイ>レキサルティ(エビリファイの3分の2以上)>ロナセン(エビリファイの半分)>ラツーダ(ロナセンの3分の1)の順の強さになる。

オランザピンが効くと聞いたので主治医に頼んだがあり得ないぐらい太るからやめておきなさいと言われた。

また、不眠治療としてセロクエル(クエチアピン)を使用しているが、セロクエルを最大にした場合は、エビリファイの2倍である。使った場合は起きてこれないが…。セロクエルで頭が回らないというのは、今のところはない。以上である。新薬のkarXTも日本で承認されたら真っ先に使用しようと思う。

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